淡路島のニジゲンノモリで、ついに『進撃の巨人』コラボイベントが始まります!
「いつからいつまで開催?」「チケットは?」「グッズやフードも気になる…!」と、気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、今回のコラボは2026年3月14日(土)〜12月13日(日)までの期間限定で開催され、夜のナイトウォーク・昼のスタンプラリー・今後追加予定の謎解き・限定グッズ・コラボフードまで、かなり内容が充実しています。
特に注目なのが、約1.2kmの夜の森を歩く「進撃の巨人 THE NIGHT WALK -壁の向こう側へ-」。
“ただ見るだけ”ではなく、まるで自分が調査兵団の一員になったような没入感が楽しめるので、ファンなら一度は体験してみたくなるはずです。
この記事では、開催期間・アトラクション内容・チケット・グッズ・フードをわかりやすくまとめながら、「どうせ行くなら、もっと快適に満喫するコツ」まであわせてご紹介します。
“ただ行くだけ”で終わらせず、進撃の巨人の世界にどっぷり浸りたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
ニジゲンノモリ進撃の巨人コラボはいつからいつまで?
ニジゲンノモリの『進撃の巨人』コラボイベントは、2026年3月14日(土)〜2026年12月13日(日)までの期間限定で開催されます。
約9か月間と比較的長めの開催ではありますが、だからといって「いつでも行ける」と思っていると要注意です。
なぜなら、今回のイベントは
という条件がそろっているからです。
特に「進撃の巨人 THE NIGHT WALK -壁の向こう側へ-」は時間指定制なので、人気日程は早めに埋まる可能性があります。
「行きたい!」と思ったタイミングで、日程とチケットを先に押さえておくのが安心です。
ニジゲンノモリ進撃の巨人コラボの内容は?アトラクションを紹介

今回のコラボは、ただの展示イベントではありません。
ニジゲンノモリの大自然の中で、“昼も夜も『進撃の巨人』の世界に入り込める” のが最大の魅力です。
大きく分けると、以下の4つが楽しめます。
「アトラクションだけ見て終わり」ではなく、昼から入園して、夜までたっぷり“進撃漬け”になれるのがかなり魅力的です。
夜イベント「進撃の巨人 THE NIGHT WALK -壁の向こう側へ-」が本命すぎる
今回いちばんの目玉は、やはり「進撃の巨人 THE NIGHT WALK -壁の向こう側へ-」です。
このイベントでは、約1.2kmの夜の森を歩きながら、
を体験できます。
しかも設定が熱いんです。
参加者は、ただの観客ではなく“調査兵団の新兵”として、エレンたちと一緒に巨人の脅威へ立ち向かう” というストーリーで進んでいきます。
この「自分が物語に入れる」感覚って、ファンにはたまらないですよね。
さらに、ゴール地点ではニジゲンノモリ限定のオリジナルカードがもらえるのもうれしいポイント。
正直、ここは“写真で見るより現地で体験したほうが圧倒的に刺さる”タイプのイベント。
夜の森というロケーションも相まって、没入感はかなり高そうです。
昼イベント「進撃の巨人 スタンプラリー inニジゲンノモリ」も楽しそう
昼に楽しめるのが、「進撃の巨人 スタンプラリー inニジゲンノモリ」です。
園内に点在するオリジナルイラストのキャラクタースタンプを、専用冊子に集めていく体験型イベントになっています。
しかも、参加者にはオリジナルデザインのポストカードもプレゼントされます。
夜イベントほど“ガチ没入”ではないぶん、
にもぴったりです。
「夜だけ参加」ももちろんアリですが、せっかくなら昼から入って、じわじわテンションを上げていく流れがかなりおすすめです。
第2弾「進撃の巨人 ミステリークエスト」も後日スタート予定
さらに昼イベントの第2弾として、「進撃の巨人 ミステリークエスト ニジゲンノモリ編/自宅編」の開催も決定しています。
こちらは、ハンジ・ゾエの部下となって謎を解いていく体験型イベント。
“ニジゲンノモリで挑戦する版”と“自宅で楽しめる版”の2種類が用意される予定です。
開始日は後日発表とのことなので、ここは今後も要チェックですね。
こういう「あとから追加で楽しみが増える」タイプのイベントって、一度行ったあとに“もう一回行きたい”が生まれやすいのも魅力です。
ニジゲンノモリ進撃の巨人コラボのチケット料金は?

チケット料金は、以下のとおりです。
夜イベント「進撃の巨人 THE NIGHT WALK -壁の向こう側へ-」
昼イベント「進撃の巨人 スタンプラリー inニジゲンノモリ」
なお、夜イベントについては
となっています。
ここでポイントなのが、「夜だけ」より「昼+夜」で行くほうが満足度が高そうということ。
最初は「夜イベントだけでいいかな?」と思っていても、スタンプラリーやフード、グッズまで見始めると、たぶん「せっかくだし全部回りたい…!」となる人が多いはずです。
“行ってから欲張りたくなる”タイプのイベントだからこそ、時間に余裕のあるスケジュールを組んでおくのがおすすめです。
ニジゲンノモリ進撃の巨人コラボの営業時間は?

営業時間は以下のとおりです。
夜イベント
昼イベント
※営業時間は季節によって変わる可能性があります。
おすすめの回り方は、こんな感じです。
この流れなら、“昼にじわっとテンションを上げて、夜に一気に没入する” という最高のコースになりやすいです。
ニジゲンノモリ進撃の巨人コラボの限定グッズは?

グッズ好きさんは、ここかなり気になりますよね。
今回のコラボでは、全36アイテムのオリジナルグッズが販売されます。
登場キャラは、描き下ろしの
など。
缶バッジやアクリルスタンドなど、定番の“欲しくなる系”アイテムがそろっています。
さらに、ファン心をくすぐる小ネタ系も強いです。
例えば、
など、作品を知っている人ほどニヤッとするグッズも登場。
こういう“現地でしかテンションが上がらないアイテム”って、通販ではなくその場の高揚感で欲しくなるんですよね。
だからこそ、グッズ狙いの方は荷物に少し余裕を持って行くのがおすすめです。
(本気で行くなら、エコバッグ持参もアリです…!)
ニジゲンノモリ進撃の巨人コラボのコラボフードは?

今回のコラボでは、全11メニューのコラボフード&ドリンクが登場します。
発表されているメニュー例は、かなり魅力的です。
名前だけでも、もう世界観がしっかり作り込まれていますよね。
こういうコラボフードって、正直「食べる」だけじゃなくて、
まで含めて体験です。
つまり、フードまで楽しみ始めると滞在時間が伸びやすいんです。
「夜イベントだけ見て帰るつもりだったのに、気づけば1日満喫していた」…という流れ、かなりありそうです。
ニジゲンノモリ進撃の巨人コラボは泊まりで行くのがおすすめな理由

ここ、かなり大事です。
今回の『進撃の巨人』コラボ、本気で満喫したいなら“日帰りより泊まり”のほうが断然ラクだと思います。
その理由は、主にこの3つです。
1. 夜イベントの終了が遅めだから
夜イベントは18:30〜22:00まで。
最終受付は20:30ですが、しっかり楽しむと帰る時間はどうしても遅くなりがちです。
イベントの余韻に浸ったまま、そこから長距離移動…となると、楽しかったはずなのに最後だけバタバタしやすいんですよね。
2. 昼も夜も楽しむと、想像以上に滞在時間が長い
ここまで入れると、かなりしっかり遊べます。
「せっかく淡路島まで来たのに、時間が足りない…」となるより、1泊して余裕を持って回るほうが満足度は上がりやすいです。
3. 淡路島観光までセットにすると、満足度が一気に上がる
淡路島って、ニジゲンノモリだけじゃなく
まで楽しめるのが強いんです。
だからこそ、“進撃の巨人コラボをきっかけに、淡路島そのものを楽しむ” というプランがかなり相性いいです。
イベントが目的だったはずなのに、気づけば「旅行としてめちゃくちゃ良かった」と記憶に残る。
この体験って、満足度がかなり高いんですよね。
こんな人は特にホテルを先に押さえておくのがおすすめ
特に、以下に当てはまる方はチケットとあわせてホテルも早めにチェックしておくのがおすすめです。
「まだホテルまでは早いかな…」と思っていても、こういう話題のコラボイベントは、“行く日だけ決まって、宿だけ後回し” がいちばんもったいないパターンです。
なぜなら、後になるほど
からです。
逆に、先に宿を押さえておくと、当日は「帰り時間どうしよう…」と焦らずに、イベントの世界観にどっぷり浸れます。
ニジゲンノモリに近いホテルをまとめた記事も、あわせてチェックしてみてください。
ニジゲンノモリ進撃の巨人コラボを最大限楽しむコツ

最後に、行く前に知っておきたい“満喫のコツ”をまとめます。
このイベント、たぶん「ちょっと気になる」くらいで行っても、現地に着いたら一気にテンションが上がるタイプです。
だからこそ、“余裕を持ったプラン”が、そのまま満足度に直結しやすいと思います。
まとめ|進撃の巨人の世界にどっぷり浸るなら、早めの準備がおすすめ
ニジゲンノモリの『進撃の巨人』コラボイベントは、2026年3月14日(土)〜12月13日(日)までの期間限定で開催されます。
今回のポイントをまとめると、
『進撃の巨人』の世界って、ただ“見る”だけじゃなく、実際にその場に入り込めたときの高揚感がすごい作品だと思うんです。
だからこそ今回のコラボは、「そのうち行けたらいいな」ではなく、“行けるタイミングでしっかり楽しむ” のがおすすめ。
せっかく行くなら、チケットだけじゃなく、帰りを気にせず余韻まで楽しめるようにホテルもあわせて準備しておくと、満足度がぐっと上がります。
日帰りでバタバタ終わるより、夜の興奮のままゆっくり休んで、翌朝まで淡路島を楽しむ。
そのほうが、きっと「行ってよかった」が強く残るはずです。
気になる日程があるなら、まずはチケットと宿を早めにチェックして、最高の“進撃の巨人遠征”を楽しんでくださいね。
「夜までしっかり遊びたい」「帰りを気にせず進撃の世界観に浸りたい」という方は、ホテルも早めに見ておくのがおすすめです。
特に週末や連休は、ニジゲンノモリ周辺の泊まりやすい宿から埋まりやすいことも。
▼ニジゲンノモリ周辺ホテルおすすめ5選|夜イベント後も泊まりやすい宿を厳選
最後までお読みくださってありがとうございました。
あなたの参考になれば嬉しいです♪
スポンサーリンク





