「グランドメルキュール八ヶ岳の周辺観光、子連れならどこがおすすめ?」
「子どもが楽しめる遊び場やランチスポットも知りたい!」
そんな方に向けて、グランドメルキュール八ヶ岳周辺のおすすめ観光スポットをまとめました。
さらに、グランドメルキュール八ヶ岳には、宿泊者専用の屋内遊び場「杜の8」もあります。
周辺観光を楽しんだあと、ホテルに戻ってからも遊べるのは子連れ旅行にうれしいポイントですね。
この記事では、子連れにおすすめの周辺観光7選とランチ4選を、ホテルからのアクセスや年齢別の楽しみ方とともにご紹介します。
1泊2日のモデルコースもまとめたので、家族旅行の計画にぜひ役立ててくださいね。
※一部の観光施設は季節営業のため、旅行前に営業情報をご確認ください。
グランドメルキュール八ヶ岳周辺の子連れ観光スポットを比較

グランドメルキュール八ヶ岳の周辺には、遊具で思いきり遊べる場所や動物を見られる公園、雨の日でも楽しめる屋内施設など、子連れにおすすめの観光スポットがそろっています。
ホテルから車で10〜20分ほどの場所にも見どころが多く、チェックイン前やチェックアウト後の観光にも組み込みやすいのが魅力です。
まずは、7つの観光スポットを比較してみましょう。
| 観光スポット | ホテルから | おすすめ年齢 | 雨の日 | ランチ |
|---|---|---|---|---|
| 清泉寮 | 車約15分 | 幼児〜小学生 | △ | ○ |
| 清里丘の公園 SÖPÖ | 要確認 | 0歳〜小学生 | ◎ | ○ |
| 萌木の村 | 車約20分 | 幼児〜小学生 | △ | ○ |
| 道の駅 南きよさと | 車約10分 | 幼児〜小学生 | △ | ○ |
| 八ヶ岳自然ふれあいセンター | 清泉寮向かい | 幼児〜小学生 | ◎ | △ |
| まきば公園 | 車約10分 | 幼児〜小学生 | × | ○ |
| 清里テラス | 車約20分 | 幼児〜小学生 | × | ○ |
※所要時間は目安です。道路状況や天候によって変わります。おすすめ年齢と雨天評価は施設の特徴から判断した目安です。
※まきば公園・清里テラス・花の森公園の乗り物などは季節営業です。旅行前に営業期間を確認してください。
※地図はグランドメルキュール八ヶ岳と周辺観光スポットの位置関係を示したものです。表示されているルートは、おすすめの観光順ではありません。行きたい場所を組み合わせて、旅行の予定を立てる際にご活用ください。
小さな子どもと遊具で遊びたいなら清泉寮、雨の日なら屋内遊び場のSÖPÖや八ヶ岳自然ふれあいセンターがおすすめです。
また、観光とランチをまとめて楽しみたい場合は、飲食店がある萌木の村や清泉寮も候補になります。
ここからは、それぞれのスポットの見どころや子連れで訪れる際の注意点を詳しく紹介します。
\ 周辺観光もホテルの遊び場も楽しみたいなら♪ /
>>>グランドメルキュール八ヶ岳の宿泊料金・空室状況を楽天トラベルでチェック
清泉寮|遊具とソフトクリームを楽しめる
グランドメルキュール八ヶ岳から車で約10〜15分の「清泉寮」は、遊具や動物とのふれあい、高原グルメを楽しめる子連れにおすすめの観光スポットです。
特に子どもと遊ぶなら、清泉寮ファームショップ周辺がおすすめ。
屋外の子ども広場には、ツリーハウス型の大型遊具やシーソーなどがあり、自然の中でのびのびと体を動かせます。
ファームショップの駐車場近くにはジャージー牛の放牧エリアもあり、牛を間近で見られるのも魅力。天候や牛の体調によっては、エサやり体験も楽しめます。
たっぷり遊んだあとは、清泉寮名物のジャージー牛乳を使ったソフトクリームでひと休みするのもいいですね。
ファームショップには子ども向けメニューを提供するレストランや、おむつ替え台もあるため、小さな子ども連れでも立ち寄りやすい施設です。
なお、ファームショップには冬季休業があります。遊具やランチを目的に訪れる場合は、事前に営業日を確認しておきましょう。
公式サイト:清泉寮ファームショップ
※営業時間・体験内容は季節や天候によって変更される場合があります。
清里丘の公園SÖPÖ|雨の日も遊べる屋内施設
「清里丘の公園ファミリーパーク」にあるSÖPÖ(ソポ)は、天候を気にせず遊べる屋内の遊び場です。
0〜1歳向けのベビーエリアをはじめ、おままごとやブロック遊びができるエリア、体を動かせる大型遊具などがそろっています。
年齢に合わせて遊び方を選べるので、赤ちゃん連れはもちろん、活発に遊びたい幼児や小学生にもおすすめです。
また、館内にはキッズカフェレストランも併設されています。お子様プレートやベビーフードなどが用意されているため、遊びとランチをまとめて楽しめるのもうれしいポイントです。
ただし、ファミリーパークは一度退館すると再入場できません。
途中で外に食事へ出ることはできないため、ランチの時間も考えて予定を立てておくと安心です。
雨の日や屋外で遊びにくい寒い日にも、子どもが体を動かせる観光スポットとして覚えておきたい場所です。
※1〜3月は火曜日が定休日(祝日などを除く)。館内への食べ物の持ち込みは原則禁止ですが、3階レストランでは乳児用ミルク・離乳食の持ち込みが認められています。
公式サイト:清里丘の公園ファミリーパーク
※料金・営業時間は変更される場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。
萌木の村|メリーゴーラウンドと散策を楽しめる
グランドメルキュール八ヶ岳から車で約20分の「萌木の村」は、森の中にレストランやショップ、メリーゴーラウンドなどが点在する観光スポットです。
子連れで訪れるなら、ぜひ立ち寄りたいのが「森のメリーゴーラウンド」。
馬だけでなく、ウサギなどさまざまな動物をモチーフにした乗り物があり、メルヘンチックな雰囲気を楽しめます。
料金は1人1回500円。3歳未満の子どもは、中学生以上の付き添いが必要なので注意しましょう。
また、村内には四季折々の草花が楽しめるナチュラルガーデンもあり、自然の中を親子で散策するのにもぴったりです。
たくさん歩いてお腹がすいたら、名物のビーフカレーで知られるレストラン「ROCK」でランチを楽しむのもおすすめ。
メリーゴーラウンドに乗ったり、景色を眺めながら散策したりと、子どものペースに合わせて過ごせるのが魅力です。
ただし、メリーゴーラウンドは木曜日が定休日で、冬季は水曜日もお休みになります。
訪れる際は、営業日を確認しておきましょう。
※11月のメリーゴーラウンドは17時に終了する場合があります。施設ごとに営業時間や定休日が異なるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
公式サイト:萌木の村
道の駅 南きよさと|乗り物と公園を楽しめる
グランドメルキュール八ヶ岳から車で約10分の「道の駅 南きよさと」は、買い物や食事だけでなく、乗り物や自然遊びも楽しめる子連れにおすすめのスポットです。
特に子どもが喜びそうなのが、道の駅と山頂の「南八ヶ岳 花の森公園」を結ぶリフトカー「こいのぼり号」。
約3分半かけて山の斜面を登る乗り物で、標高差約100mの景色を楽しみながら公園へ向かえます。
山頂には芝生広場や展望台があり、八ヶ岳や南アルプスの景色を眺めながら親子で散策できます。
また、季節によっては野菜や果物の収穫体験、ピザ焼き体験なども開催されています。
こいのぼり号の料金は、山梨県の観光サイト掲載情報では往復500円で、3歳以下は無料です。
ただし、こいのぼり号と花の森公園は4月〜11月の季節営業なので、冬に訪れる場合は注意しましょう。
道の駅には地元野菜の直売所やお土産ショップ、食堂もあり、観光の途中にランチや買い物を楽しめるのもうれしいポイント。
名物の「信玄ソフト」も販売されているので、遊んだあとのおやつにもよさそうですね。
※乗車料金や体験内容は変更される場合があります。特に収穫体験やピザ焼き体験は開催日を確認してから訪れましょう。
公式サイト:道の駅 南きよさと
花の森公園の案内:北杜市観光協会
八ヶ岳自然ふれあいセンター|無料で自然を学べる
清泉寮の向かいにある「八ヶ岳自然ふれあいセンター」は、八ヶ岳の自然や生き物について楽しく学べる入館無料の施設です。
館内には、動物や野鳥のはく製・標本を間近で見られる展示や、実際に触れて楽しめる体験型の展示がそろっています。
また、自然に関する絵本や木のおもちゃが置かれた子どもコーナーもあり、小さな子ども連れでも立ち寄りやすいのが魅力です。
土日祝日には、八ヶ岳の四季や野生動物の姿を紹介する約15分の映像上映も行われています。
屋内で楽しめるため、雨の日や寒い日の観光にもおすすめ。
授乳スペースやおむつ交換台も用意されているので、赤ちゃん連れでも利用しやすい施設です。利用したい場合は、館内カウンターでスタッフに声をかけましょう。
なお、館内での飲食はできませんが、屋外のテラスや園地では飲食が可能です。
清泉寮とあわせて立ち寄る場合は、遊具のあるファームショップとは少し離れている点にも注意しましょう。
※展示内容や映像上映の予定は変更される場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。
公式サイト:山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター
まきば公園|動物と高原の景色を楽しめる
グランドメルキュール八ヶ岳から車で約10分の「まきば公園」は、羊やヤギなどの動物とふれあえる入園無料の観光スポットです。
八ヶ岳南麓の広大な牧草地にある公園で、動物ふれあい広場では羊やヤギを間近で見たり、直接ふれあったりできます。
ポニーも飼育されているため、動物が好きな子どもには特におすすめです。
ただし、乗馬や牛の乳しぼり、エサやり体験などは実施されていません。
また、園内からは八ヶ岳や南アルプスなどの雄大な景色を眺められます。
動物を見たあとは、家族で高原の景色を楽しむのもいいですね。
敷地内には「まきばレストラン」もあり、山梨県産の食材を使った料理や、かわいい牛の形をした「牧場のウシさんソフト」も楽しめます。
ただし、まきば公園は冬季休園があるため注意が必要です。
2026年の開園期間は4月18日〜11月10日。11月11日からは動物のいる公園エリアが閉園しますが、まきばレストランは冬季も営業しています。
無料で動物とふれあえるので、子連れで気軽に立ち寄れる観光スポットとしておすすめです。
※2026年10月27日付の公式案内では、近隣でクマの目撃情報があったため、公園から外へ続く遊歩道入口が閉鎖されています。訪問前に最新の安全情報をご確認ください。
公式サイト:山梨県立まきば公園
清里テラス|リフトで行く絶景スポット
グランドメルキュール八ヶ岳から車で約15〜20分の「清里テラス」は、標高1,900mの山頂から絶景を楽しめる観光スポットです。
山頂までは全長約1,100mのパノラマリフトに乗って約10分。空中散歩を楽しみながら、富士山や野辺山高原を見渡せる展望エリアへ向かいます。
山頂には大きな円形ソファや展望デッキがあり、景色を眺めながらゆっくり過ごせるのが魅力。
カフェではドリンクやスイーツも販売されているので、家族で景色を楽しみながらひと休みするのもいいですね。
小さな子どももリフトに乗車でき、3歳未満は無料です。
3歳未満の子どもは座って乗るか、保護者が抱っこして乗車できます。公式サイトでは抱っこ紐の使用を推奨しているため、赤ちゃん連れなら用意しておくと安心です。
ただし、山頂は標高が高く、春や秋は気温が低くなることも。子ども用の上着を持っていくのがおすすめです。
また、清里テラスは季節営業で、2026年の営業期間は4月29日〜11月3日です。
天候によってはリフトが運休する場合もあるので、お出かけ前に営業状況を確認しましょう。
※料金は2026年の当日窓口価格です。山頂の共有ソファは無料で利用できますが、リフト料金は別途必要です。
公式サイト:清里テラス
グランドメルキュール八ヶ岳周辺の子連れランチおすすめ4選

グランドメルキュール八ヶ岳の周辺には、子連れでも利用しやすいランチスポットがそろっています。
キッズメニューがあるレストランや、遊び場とセットで楽しめるお店など、家族の予定に合わせて選べるのが魅力です。
ここでは、子ども向けメニューや設備、観光スポットからの立ち寄りやすさに注目して、おすすめの4店をご紹介します。
萌木の村ROCK|名物ビーフカレーと子ども向けメニューが人気
グランドメルキュール八ヶ岳周辺で子連れランチを楽しむなら、萌木の村にあるレストラン「ROCK(ロック)」もおすすめです。
1971年創業の人気レストランで、看板メニューはじっくり煮込んだ濃厚な「ROCKビーフカレー」。
お肉と野菜の旨みが溶け込んだカレーに、サラダがワンプレートで盛り付けられています。
レギュラーサイズは1,390円、ハーフサイズは1,290円(税込)です。
子ども向けには、スパイスを控えた甘口の「キッズカレー」も用意されています。
さらに、子ども用の椅子や授乳室、おむつ交換台もあるため、赤ちゃんや小さな子ども連れでも利用しやすいのが魅力です。
ただし、ROCKは人気店のため、休日や観光シーズンには待ち時間が長くなることも。
事前予約はできないので、子連れの場合は時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
混雑時には店頭で順番待ちの受付システムが使われることもあり、呼び出しまで萌木の村を散策して過ごせます。
メリーゴーラウンドやショップもあるので、観光とランチを一緒に楽しみたい家族にもぴったりですね。
※営業時間やメニュー、料金は変更される場合があります。訪問前に公式サイトをご確認ください。
公式サイト:萌木の村ROCK
清泉寮ファームショップ|遊び場と一緒に利用しやすいランチ
グランドメルキュール八ヶ岳周辺で、子どもの遊びとランチを一緒に楽しみたいなら「清泉寮ファームショップ」がおすすめです。
牧草地に囲まれたカフェレストランで、地元の食材や自家牧場のジャージー牛乳を使った料理が楽しめます。
人気メニューは、10種類以上の野菜を使った「ハーベストカレー」(1,450円)や、ジャージー牛乳とチーズを使った「チキンドリア」(1,400円)。
子ども向けには、小学生以下を対象とした680円(税込)のお子様メニューもあります。
手作りハンバーグや唐揚げなどから選べるので、大人も子どももそれぞれ好きな料理を楽しめるのがうれしいですね。
また、店内にはおむつ替えベッドが設置されているため、赤ちゃん連れにも便利です。
食事の前後には、すぐ近くの子ども広場で遊んだり、ジャージー牛を見たりすることもできます。
お腹いっぱいになったあと、子どもはもうひと遊び。大人は高原の景色を眺めながら、のんびり過ごすのもいいですね。
ただし、ファームショップには冬季休業があります。
2026年は11月23日で営業終了予定のため、冬の旅行では別のランチスポットを検討しましょう。
※メニュー・料金・営業日は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトをご確認ください。
公式サイト:清泉寮ファームショップ
道の駅 南きよさとの141食堂|観光途中のランチに
グランドメルキュール八ヶ岳から車で約10分の「道の駅 南きよさと」には、観光途中のランチに便利な「141食堂」があります。
キーマカレーやパスタ、地元の野菜を使ったサラダなどが楽しめるレストランで、家族で気軽に食事をしたいときにもおすすめです。
道の駅には農産物直売所やお土産ショップもあるので、ランチの前後に買い物を楽しめるのもうれしいポイント。
また、売店では**道の駅 南きよさと発祥の「信玄ソフト」**も販売されています。
ソフトクリームに信玄餅や黒蜜、きな粉を組み合わせた山梨らしいスイーツで、食後のおやつにもぴったりです。
春から秋にかけては、リフトカー「こいのぼり号」で花の森公園へ行くこともできます。
公園で遊んでからランチを楽しんだり、食事のあとにお土産を選んだりと、子どものペースに合わせて予定を組みやすいのが魅力です。
ただし、食堂の営業時間は15:30までと比較的短め。観光を楽しんでいるうちにランチの時間を逃さないよう、注意しましょう。
※メニューや営業時間は変更される場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。
公式サイト:道の駅 南きよさと
SÖPÖのキッズカフェ|子ども向けメニューが充実
清里丘の公園ファミリーパークの3階にある「キッズカフェレストラン」は、赤ちゃんや小さな子ども連れでも利用しやすい食事スポットです。
子ども向けには、チキンライスや唐揚げ、ポテトなどが盛り付けられた「お子様プレート」を用意。
大人向けには、野菜たっぷりの信玄ほうとうや中華そば、うどんなどがあり、少食の子どもにも選びやすいハーフサイズのメニューもあります。
赤ちゃん連れにうれしいのが、座敷席とベビーフードが用意されていること。
乳児用のミルクや離乳食は持ち込みも認められているため、まだ大人と同じものを食べられない赤ちゃんと一緒でも利用しやすいですね。
また、1階には屋内遊び場のSÖPÖがあるので、午前中は遊具で遊び、お昼になったら館内でランチという過ごし方もできます。
雨の日でも遊びと食事をまとめて楽しめるのは、子連れ旅行にうれしいポイントです。
ただし、レストランの利用にはファミリーパークの入館料が別途必要なので、ランチだけを目的に訪れる場合は注意しましょう。
※ファミリーパークは再入場できません。館内への一般の飲食物の持ち込みは禁止されていますが、3階レストランでは乳児用ミルク・離乳食の持ち込みが可能です。
※料金やメニュー、営業時間は変更される場合があります。
公式サイト:SÖPÖキッズカフェレストラン
雨の日や年齢別で選ぶ子連れの周辺観光

グランドメルキュール八ヶ岳周辺にはさまざまな観光スポットがありますが、子どもの年齢や天気によっておすすめの場所は変わります。
ここでは、雨の日・未就学児・小学生の3つに分けて、目的に合った観光スポットをご紹介します。
雨の日でも遊べるスポット
せっかくの八ヶ岳旅行で雨が降っても、屋内で楽しめる施設があります。
特におすすめなのが、次の2か所です。
| 施設 | 特徴 | 料金 |
|---|---|---|
| 清里丘の公園SÖPÖ | 大型遊具やごっこ遊びが充実 | 大人850円、子ども800円(0歳無料) |
| 八ヶ岳自然ふれあいセンター | 自然の展示や絵本、木のおもちゃ | 無料 |
体を思いきり動かしたいならSÖPÖがおすすめ。 0歳から小学生まで年齢に合わせた遊具があり、館内でランチも楽しめます。
一方、お金をかけずに楽しみたいなら八ヶ岳自然ふれあいセンターがぴったり。動物の標本や体験型展示があり、自然に興味のある子どもにもおすすめです。
また、グランドメルキュール八ヶ岳には、宿泊者専用の全天候型遊び場「杜の8」もあります。
チェックイン当日の14時から利用できるため、雨の日は無理に外出せず、早めにホテルへ向かって遊ぶのもひとつの方法です。
赤ちゃん・未就学児におすすめのスポット
赤ちゃんや未就学児と一緒に観光するなら、子どもの年齢に合った遊び場や、おむつ替え・授乳設備がある施設を選ぶと安心です。
グランドメルキュール八ヶ岳周辺では、次の3か所がおすすめです。
| スポット | おすすめの楽しみ方 |
|---|---|
| 清里丘の公園SÖPÖ | ハイハイ期の赤ちゃんから楽しめる屋内遊具 |
| 清泉寮 | 遊具やジャージー牛の見学など、屋外でのびのび遊ぶ |
| 八ヶ岳自然ふれあいセンター | 絵本や木のおもちゃでゆったり過ごす |
0〜1歳の赤ちゃん連れなら、SÖPÖがおすすめ。
ハイハイやよちよち歩きの子ども向けに専用エリアが設けられているので、大きな子どもと遊ぶ場所を分けられるのが魅力です。
一方、歩いたり体を動かしたりするのが好きな未就学児には、清泉寮の子ども広場もぴったり。遊具で遊んだり、ジャージー牛を眺めたりと、高原ならではの時間を楽しめます。
また、静かな場所でゆっくり過ごしたいときには、八ヶ岳自然ふれあいセンターもおすすめです。
いずれも子連れに配慮した設備がありますが、清泉寮は敷地が広いため、赤ちゃん連れの場合は利用したい施設と駐車場の位置を事前に確認しておくと安心です。
小学生におすすめのスポット
小学生と一緒に観光するなら、乗り物に乗ったり、自然の中で新しい発見をしたりと、体験を楽しめるスポットがおすすめです。
グランドメルキュール八ヶ岳周辺では、特に次の3か所が候補になります。
| スポット | 小学生におすすめの理由 |
|---|---|
| 道の駅 南きよさと | リフトカーや季節の収穫体験 |
| 八ヶ岳自然ふれあいセンター | 森のクイズラリーや自然観察 |
| まきば公園 | 羊やヤギの観察、高原散策 |
乗り物や体験が好きな子どもには、道の駅 南きよさとがおすすめ。
リフトカー「こいのぼり号」で花の森公園へ向かうだけでも、ちょっとした冒険気分を味わえます。季節によっては野菜や果物の収穫体験も楽しめます。
自然の中で遊びながら学びたいなら、八ヶ岳自然ふれあいセンターもおすすめです。
センター周辺では、地図を片手に問題を探して答える「森のクイズラリー」が楽しめます。所要時間は約30分で、参加費は無料。低学年向けから高学年向けまで問題が用意されているので、年齢に合わせて挑戦できます。
また、動物が好きな子どもには、羊やヤギを間近で見られるまきば公園もぴったりです。
ただし、花の森公園とまきば公園は季節営業のため、旅行時期には注意が必要です。
冬の旅行や天候が悪い日には、屋内遊び場のSÖPÖやホテル内の「杜の8」も候補にすると、無理のない観光プランを立てやすくなります。
グランドメルキュール八ヶ岳を拠点に楽しむ子連れ1泊2日モデルコース

グランドメルキュール八ヶ岳の周辺には、車で立ち寄りやすい観光スポットが点在しています。
子連れ旅行では、観光地をたくさん回るよりも、遊ぶ時間や休憩を確保したほうが家族みんなで楽しめますよね。
ここでは、周辺観光とホテルの屋内遊び場を組み合わせた、1泊2日のモデルコースをご紹介します。
1日目|周辺観光とランチを楽しんでホテルへ
1日目は、清里エリアで観光とランチを楽しんでからホテルへ向かうプランです。
| 時間 | 予定 |
|---|---|
| 10:30 | 萌木の村でメリーゴーラウンドや散策 |
| 11:30 | レストランROCKでランチ |
| 13:00 | 清泉寮へ移動 |
| 13:15 | ファームショップ周辺で遊具やソフトクリームを楽しむ |
| 15:00 | ホテルにチェックイン |
| 15:30〜 | ホテル内の「杜の8」で遊ぶ |
※時間はモデルケースです。移動や食事の混雑状況に合わせて調整してください。
午前中は萌木の村でメリーゴーラウンドや散策を楽しみ、ランチは名物ビーフカレーで人気のROCKへ。
ROCKは予約ができないため、混雑している場合は無理に予定を詰めず、午後の観光時間を調整しましょう。
午後は清泉寮のファームショップへ。遊具で遊んだり、ジャージー牛乳のソフトクリームを食べたりして、八ヶ岳らしい時間を過ごせます。
そして15時ごろにホテルへチェックイン。
グランドメルキュール八ヶ岳には、宿泊者専用の全天候型遊び場「杜の8」があります。
実は、杜の8はチェックイン当日の14時から利用できるため、観光を早めに切り上げてホテルで遊ぶのもおすすめです。
外で観光を楽しんだあと、ホテルでも子どもが遊べるのはうれしいですね。
なお、清泉寮ファームショップには冬季休業があります。休業期間中は、営業状況を確認したうえでジャージーハットなどへの立ち寄りを検討してください。
2日目|ホテルの遊び場と清里観光を満喫
2日目は、ホテルでの時間を楽しんでから、道の駅 南きよさとへ立ち寄るプランです。
| 時間 | 予定 |
|---|---|
| 7:30 | ホテルで朝食ビュッフェ |
| 9:00 | 「杜の8」で遊ぶ |
| 10:30 | チェックアウト |
| 11:00 | 道の駅 南きよさとで買い物 |
| 11:30 | 141食堂でランチ |
| 12:30 | こいのぼり号に乗って花の森公園へ |
| 14:00 | 帰路へ |
※時間は目安です。こいのぼり号・花の森公園は4〜11月の季節営業です。
朝食を楽しんだあとは、ホテル地下1階の「杜の8」へ。
大型アスレチックやボルダリング、プラズマカーなどがあり、チェックアウト前にもたっぷり遊べます。
杜の8は朝7時から11時まで利用できるため、朝食後の時間を有効に使えるのが魅力です。
チェックアウト後は、車で約10分の「道の駅 南きよさと」へ向かいましょう。
地元の野菜やお土産を見て回ったら、141食堂でランチ。食後には、名物の信玄ソフトを楽しむのもおすすめです。
春から秋にかけては、リフトカー「こいのぼり号」に乗って花の森公園へ行くこともできます。
乗り物に乗るワクワク感と、山頂からの景色を家族で楽しめるのがうれしいですね。
冬季や雨の日は、花の森公園の代わりに屋内遊び場のSÖPÖを選ぶのもおすすめ。
観光を詰め込みすぎず、子どもの体力や天気に合わせて予定を調整すると、帰り道も無理なく過ごせそうですね。
\ 観光のあとも、ホテルでたっぷり遊べる! /
▼ 子どもが喜ぶ八ヶ岳旅行に♪ 宿泊プランを見てみる
まとめ|グランドメルキュール八ヶ岳周辺は子連れ観光も充実
グランドメルキュール八ヶ岳の周辺には、子どもと一緒に楽しめる観光スポットがたくさんあります。
今回ご紹介した中でも、特におすすめなのはこちらです。
また、グランドメルキュール八ヶ岳には、宿泊者専用の屋内遊び場「杜の8」があるのも魅力です。
日中は清里の自然や観光を楽しんで、ホテルに戻ったら子どもたちはもうひと遊び。
雨が降ってもホテル内で遊べる場所があると思うと、旅行の予定も立てやすくなりますよね。
せっかくの家族旅行だからこそ、観光もホテルで過ごす時間も、どちらも楽しみたいもの。
子どもの年齢や旅行する季節に合わせて、家族にぴったりのプランを考えてみてくださいね。
グランドメルキュール八ヶ岳への宿泊を検討している方は、楽天トラベルで最新の宿泊料金や空室状況もチェックしてみてくださいね。
最後までお読みくださってありがとうございました。
素敵な家族旅行になりますように♪^^
\ 子連れ旅行、ホテル選びで後悔したくないなら /
▼ お部屋の写真・口コミ・宿泊料金を楽天トラベルで確認する
スポンサーリンク






