英語の勉強をしていると、教材の内容だけでなく、「どんな形で学ぶか」も大事ですよね。
最近はKindleを使って英語学習する人も増えています。でも、英語の参考書や問題集といえば紙が当たり前と思う方も多く、「Kindleって実際どこまで使えるんだろう?」と迷うこともあるかもしれません。
私もこれまで、洋書はKindleで読んでいましたが、英語の参考書や問題集は紙で買うことが多かったです。
理由は単純で、「勉強用は紙」というイメージがあったからです。
ただ、英検やTOEICでレベルが上がるにつれて、使わなくなった問題集が本棚に増えていき、ふと「問題集こそKindleでもよかったかも」と思うようになりました。
紙でもKindleでも、学習の本質は変わりません。特に問題集は、書き込まずに繰り返し使う人も少なくないですし、Kindleなら持ち運びもラクでスキマ時間を活用しやすいんです。
この記事では、Kindleを英語学習にどう活かすと効率的なのか、メリット・注意点を整理してお伝えします。
また、Kindle Unlimitedなら合わなければ解約しても次の更新日までは読めるなど、安心して始められるポイントも紹介します。
自分に合うかどうか判断する材料として、参考にしてもらえたらうれしいです。
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Kindleは英語学習に使える?

結論から言うと、Kindleは英語学習に十分使えます。
ただし、「Kindleがあれば英語力が伸びる」とか、「紙より必ず優れている」という話ではありません。
あくまで、使い方次第で学習を効率化しやすいツールという位置づけです。
特に、
こういった人にとっては、Kindleはかなり相性のいい選択肢だと感じています。
一方で、
・書き込みながら勉強したい
・紙のほうが集中できる
・長時間まとめて読むことが多い
という場合は、無理にKindleを選ぶ必要はありません。
このあと、Kindleで英語学習を効率化できる理由や、参考書・問題集との相性について、もう少し具体的に見ていきます。
Kindleで英語学習を効率化できる理由

Kindleが英語学習に向いている理由は、特別な機能があるからというよりも、「続けやすい環境をつくりやすい」点にあります。
英語学習は、短期間で一気にやるよりも、少しずつでも触れる回数を増やすほうが効果を感じやすいもの。
その点で、Kindleは学習のハードルを下げてくれます。
単語や表現をその場で確認できる
英語の本や問題集を使っていると、知らない単語や表現が出てくることは避けられません。
紙の本の場合、辞書を引いたり、スマホで調べたりと、そのたびに手が止まってしまいがちです。
Kindleなら、気になった単語をタップするだけで意味を確認できます。
わざわざ別のアプリを開かなくていいので、集中が途切れにくいのが大きなメリットです。
スキマ時間に英語に触れやすい
Kindleは、スマホやタブレット1台あればすぐに使えます。
通勤や移動の合間、ちょっとした待ち時間など、「今から机に向かって勉強するほどでもない時間」でも、英語に触れることができます。
この“軽さ”があることで、英語学習が特別な作業ではなく、日常の中に自然に入り込みやすくなります。
本を切り替える心理的ハードルが低い
英語学習では、レベルや目的に合わせて教材を変えることも多いですよね。
Kindleなら、
・洋書
・参考書
・問題集
を1つの端末で管理できます。
「このレベルは終わったから、次に進もう」と思ったときに、物理的な本の入れ替えや収納を考えなくていいのは、意外とストレスが少ないポイントです。
結果として、学習の流れを止めにくくなることが、効率につながっていると感じています。
英語の参考書・問題集こそKindle向きだと感じた理由

Kindleというと、小説や洋書を読むためのもの、というイメージを持つ方も多いかもしれません。
私も、最初はそうでした。
実際、洋書はKindleで読んでいた一方で、英語の参考書や問題集はずっと紙で揃えていました。
特に深く考えたわけではなく、「勉強用の本は紙」という思い込みがあったように思います。
でも、英検やTOEICでレベルが上がるたびに、使わなくなった問題集が本棚に増えていくようになり、そこで初めて違和感を覚えました。
問題集は繰り返し使うから、書き込まない人も多い
英語の問題集は、1回解いて終わりではなく、何度も解き直すことを前提に作られているものがほとんどです。
そのため、「次も使いたいから書き込まない」という人も少なくありません。
実際、私自身も、問題集には直接書き込まず、ノートや別紙を使って解くことが多かったです。
そう考えると、問題を読む → 解く → 答え合わせをする → 解説を読むこの流れができれば、紙でもKindleでも大きな差はないと感じるようになりました。
こだわりがなければ、Kindleでも十分だった
もちろん、書き込みながら整理したい人や、紙の感触のほうが頭に入りやすい人もいると思います。
ただ、「特に強いこだわりはない」「問題を解いて、理解できればOK」というスタンスであれば、Kindleでも不便を感じる場面はあまりありません。
むしろ、勉強が終わったあとに本がかさばらないことや、レベルが上がったタイミングで気軽に切り替えられる点は、後から効いてくるメリットだと感じました。
勉強が終わったあとに気づく、Kindleのよさ
英語学習をしている最中は、どうしても「今どう勉強するか」に意識が向きがちです。
でも、振り返ってみると、問題集や参考書は一時的に使う道具で、使い終わったあとに残り続けるものでもあります。
その点、Kindleなら、収納場所を考える必要もなく、「もう使わないけど捨てにくい」という悩みもありません。
だからこそ、問題集や参考書こそ、Kindleという選択肢を考えてもよかったなと、後から思うようになりました。
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Kindleが向いている人・向いていない人

ここまで読んで、「Kindle、ちょっと気になるかも」と感じた方もいれば、「自分には合わなさそう」と思った方もいるかもしれません。
Kindleは便利なツールですが、英語学習においては向き・不向きがあります。
それぞれ整理してみます。
Kindleが向いている人
次のようなタイプの方には、Kindleは英語学習に使いやすいと感じやすいです。
特に、問題集を繰り返し使う前提で、「解けて理解できればOK」というスタンスの方には、Kindleは相性がいいと感じます。
Kindleが向いていない人
一方で、次のような方は、紙の教材のほうが合っているかもしれません。
この場合、「無理にKindleにする必要はない」というのが正直なところです。
どちらか一方に決めなくてもいい
英語学習では、すべてをKindleにする必要はありません。
といったように、用途ごとに使い分けるのも、十分アリな選択です。
自分の学習スタイルに合わせて、無理のない形を選ぶことが、結果的に続けやすさにつながります。
Kindleを英語学習で使うときの考え方

Kindleを英語学習に使うと聞くと、「ちゃんと使いこなせるかな」「結局、紙のほうがよかったって後悔しないかな」と不安に感じる方もいるかもしれません。
でも、最初から完璧に使おうとしなくて大丈夫です。
少し考え方を整理しておくだけで、失敗しにくくなります。
最初から“メイン教材”にしなくていい
Kindleは、英語学習のすべてを任せる必要はありません。
まずは、
・サブ教材
・スキマ時間用
・問題集の一部
といった位置づけで取り入れるだけでも十分です。
「これならKindleのほうが楽かも」と思える場面だけ使うほうが、無理なく続けやすくなります。
1用途1冊くらいで考える
Kindleはたくさんの本を入れられますが、入れすぎると、かえって迷いやすくなります。
というように、目的ごとに1冊くらいを意識すると、学習の軸がぶれにくくなります。
紙との併用でも問題ない
「Kindleにしたら、紙は使えなくなる」ということはありません。
というように、自分なりの使い分けでOKです。
Kindleはあくまで選択肢のひとつ。
合わなければ、紙に戻せばいいだけです。
勉強が終わったあとまで考えてみる
英語学習中は、どうしても「今どう勉強するか」に意識が向きがちですが、教材は使い終わったあとも残ります。
レベルアップのたびに問題集を買い替える場合、収納や管理の手間がどうなるかも、少しだけ想像してみると、判断しやすくなります。
Kindleは、そうした「あとから気づく不便さ」を減らす選択肢でもあります。
Kindle本体は必要?スマホ・タブレットで十分?
Kindleを始めるとき、まず迷うのが「本体は買うべき?」ということです。
結論から言うと、英語学習目的だけならスマホやタブレットで十分です。
もちろん、専用端末には以下のメリットがあります。
ただ、初めから本体を買う必要はありません。
まずはアプリで試してみて、必要性を感じてから購入するのがおすすめです。
英語学習は継続できる環境を作ることが大事。
Kindleならスマホでも始めやすく、合わなければUnlimitedの解約で調整もできます。
実は英語学習こそKindle Unlimitedが向いている理由
Kindle Unlimitedは、読み放題対象の本を追加料金なしで楽しめるサービスです。
英語学習においても、実は相性がとても良いんです。理由は大きく分けて3つあります。
気軽にたくさんの本に触れられる
英語の勉強は「量」が大事。
特に多読やリーディング力アップを目指すなら、なるべく多くの教材に触れることが効果的です。
Kindle Unlimitedなら、文法書・英検・TOEIC対策本・洋書など、幅広いジャンルを追加料金なしで試せます。
気に入らなければ次の本にすぐ切り替えられるので、「買ったけど使わなかった…」という失敗がありません。
継続しやすい環境を作れる
英語学習は継続が命。
Unlimitedなら、毎月新しい本を追加できるので、学習のマンネリ化を防ぎやすいです。
また、解約しても次の更新日までは読むことができるので、安心して始められるのも大きなメリットです。
スマホやタブレットでもフル活用できる
先ほど触れた通り、Kindle本体がなくても学習は可能です。
Unlimitedの本もアプリでサクッとダウンロードでき、ハイライトやメモも引き継げます。
Kindle Unlimitedは解約したらどうなる?
「解約した瞬間に読めなくなるの?」と不安になる方もいると思います。
結論から言うと、解約しても“次の更新日(利用期限)までは”そのまま読むことができます。
そして、期限終了後の扱いは本の種類によって違います。
読み放題対象の本(Kindle Unlimited)
・利用期限が切れると読めなくなります
・端末にダウンロードしていても開けなくなります
ただし、ハイライトメモ・ブックマークなどのデータはAmazonアカウントに保存されています。
後日その本を購入したり、再入会したりすれば、これまでの記録を引き継いで読むことができます。
単品で購入した本
Kindle Unlimitedを解約しても、購入した本はそのまま永久に読めます。
読み放題期間中に気に入って購入した本も同様です。
まとめ:Unlimitedは「試す・続ける・効率化」の味方
スキマ時間や移動中に学習できるので、忙しい日常でも無理なく英語に触れられます。
つまり、英語学習をラクに続けるための環境づくりに、Kindle Unlimitedは非常に向いているんです。
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まとめ|Kindleは「英語学習をラクに続けるための選択肢」
Kindleは、英語学習に必須のツールというわけではありません。
紙の参考書や問題集のほうが合う人もいますし、書き込みながら勉強したい場合は、無理にKindleを選ぶ必要はないと思います。
ただ、問題集を繰り返し使う前提で、「解いて理解できればOK」というスタンスであれば、Kindleでも十分対応できる場面は多いと感じました。
特に、勉強が終わったあとに本がかさばることや、レベルアップのたびに教材を入れ替えることを考えると、Kindleはあとから効いてくる選択肢でもあります。
いきなり端末を買うのが不安な場合は、Kindle Unlimitedの30日間無料体験を使って、
英語学習に使えそうかどうかを試してみるのもひとつの方法です。
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Kindle Unlimitedでは、英語学習向けの洋書やTOEIC関連書籍なども対象になっていて、「自分の勉強スタイルに合うか」を確認するには十分な内容だと感じました。
Kindleは、英語学習をがんばるための道具というより、続けやすくするための道具。
「紙じゃないと無理」と決めつける前に、まずはKindle Unlimitedの無料体験で、英語学習に使えるかどうかを一度試してみる。
合わなければやめればいい。
でも、試さないまま判断するよりは、自分に合うかどうかがはっきりしますよ。
最後までお読みくださってありがとうございました。
あなたの参考になれば嬉しいです♪
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・スキマ時間に英語に触れたい
・単語や表現を調べる手間を減らしたい
・問題集や参考書を“道具”として割り切って使いたい