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【英検一級】二次試験の面接ボロボロだった人へ。落ちたと思ったらこれ読んで。

【英検一級】 二次試験の面接ボロボロだった人へ。 落ちたと思ったらこれ読んで。

「英検一級の2次試験の面接、正直ボロボロだった…」


「何を聞かれても英語が出てこなくて、頭が真っ白になった」


「うまく言えない自分にどんどん落ち込んでしまった」

そんな経験、実はあなた一人ではありません。


これまで頑張って勉強してきたのに、いざ本番になると力を出し切れなかった——その悔しさ、よくわかります。

でも、どうか自分を責めすぎないでください。


それは「英語力が足りなかったから」ではないかもしれません。

筆者プロフィール

Fラン大学卒。貿易会社で語学が出来ないのは自分だけ。

結婚後、退社するも英語が出来ないコンプレックスを解消するために英語学習再開。

育児の合間に猛勉強。英検準一級合格。

現在、英検一級合格。

TOEIC905点。

→私が「半年でTOEIC865点取った方法」はこちらにまとめています。

英検一級の面接がボロボロだった理由

もう無理

面接を受けたあと、「ああもうダメだったかもしれない…」と感じた人も多いと思います。


何も答えられなかった、途中で詰まってしまった、想定外の質問に対応できなかった…。


自信をなくしてしまったとしても、それは決して“あなただけ”ではありません。

うまく話せないのは、“意見を伝える型”が身についていないだけ

実際、英検1級の面接では一次試験を突破した人のうち約3割が不合格になります。


つまり、高い英語力を持っている人でも、本番ではうまく話せなかった人がたくさんいるということです。

この面接試験では、「語彙力」や「文法の正確さ」だけではなく、論理性・内容の深さ・構成力も見られます。


しかも、それを短時間でテーマを選び、準備し、初対面の面接官の前でスピーチするという、非常に高度なタスクの中で求められるんです。

日本語でも難しいことを英語でこなすわけですから、多少詰まってしまったり、言い回しが繰り返されたりしても当然といえば当然。


流ちょうに話せなかった=実力不足、では決してないんですよね。

面接で話せるようになるためには、「意見を英語で話す練習」が必要

私自身、英検1級の面接は一発合格できたんですが、あとから振り返ってみると、事前に取り組んでいたオンライン英会話の経験が土台になっていたと感じています。


当時は英検対策として意識していたわけではありませんでしたが、日常的に英語で意見を話す練習をしていたことが、本番の落ち着きや対応力につながったと思います。

また、よくある誤解として「模範解答のように話さないと合格できない」と思ってしまう人も多いですが、実際はそんなことはありません。


私も面接では同じ表現を何度も使ってしまったし、スピーチ中に言いたいことが少しズレてしまったところもありました。


それでもきちんと合格できました。

大切なのは、相手に伝えようとする意志を持って話すこと

完璧な英語より、自分の考えを構成して口に出す力が問われていると感じます。

英検1級の面接の評価は甘い?

具体的にできる対策

「次は絶対に合格したい」と思っても、また同じように話せなくなるんじゃ…と不安になることもあると思います。


でも、もし面接で話せなかった理由が

話す練習そのものが足りなかった

人前で話すことに慣れていなかった

話す内容に自信が持てなかった

のいずれかであれば、そこは具体的に対策できる部分です。

実際の対策としてはこの2つです。

具体的な対策

知識が足りずに言葉が出なかった人 → 英字新聞で時事問題のストックを増やす

人との練習が足りず、口が回らなかった人 → オンライン英会話で“対人”練習を積む

詳しく説明しますね。

知識が足りずに言葉が出なかった人へ

私が英字新聞を取り入れたのは、参考書や無料の英語ニュースだけでは限界を感じたからです。

無料サイトは量が限られていて、結局「今日はいいか」と読まなくなることも多い。

知識が断片的で、話そうとすると引き出しが足りない感覚がありました。

その点、英字新聞は違います。

定期購読にすると、毎週“必ず”届く。

嫌でも英文に触れる環境ができます。

しかも、参考書には載っていないさまざまな角度からの時事トピックに触れられる。

これは「意見を求められる英検1級の面接」に直結します。

正直に言うと、英検1級は「片手間」で受かる試験ではありません。

でも、

✔ 英語で知識を入れる
✔ 英文を読むのが日常になる

この環境を作れた人は、「知識がなくて話せなかった」という壁は越えられます。

もし今回、「知識がなくて何も話せなかった」「考えはあるのに英語にできなかった」という感覚が少しでも残っているなら、それは才能ではなく環境の問題です。

英検1級に必要なのは、英語で知識を入れる生活が“当たり前”になっていること。

私はその土台づくりにThe Japan Times Alphaを使っていました。

無料記事を探し回るより、毎週きちんと届く英字新聞を読む方が、面接で使える引き出しは確実に増えます。

「次は本気で受かりたい」と思っている方だけ、一度内容を確認してみてください。

もう少し詳しく知りたい方へ

英字新聞が初めてだと、「続けられるかな」「レベルは大丈夫かな」と不安になるのは当然だと思います。

実際に私が使って感じたことや、合う人・合わない人については、こちらの記事で正直にまとめています。

▼ The Japan Times Alphaの口コミ・体験レビューはこちら

The Japan Times Alphaの口コミ

内容を読んで「これなら続けられそう」と感じたら、公式サイトで今の購読条件だけ確認してみてください。

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② 人前で話すのが苦手だった人へ(オンライン英会話)

オンライン英会話って、正直しんどいですよね。

私も最初はかなり抵抗がありました。

・うまく話せなかったらどうしよう
・英検1級レベルについていけなかったら…
・間違えるのが怖い

こういう不安、全部ありました。

でも実際にやってみて分かったのは、「本番で話せなかった原因」は、緊張そのものだったということです。

私が使っていたのはKimini英会話

英検1級専用コースはありませんが、ニュースをテーマにしたディスカッションレッスンは面接にかなり近い練習になります。

英検対策じゃない分、気持ちがラク。

事前にニュースを読んでから受けられるので、「何を話そう…」と真っ白になることもありません。

学研のオンライン英会話なので、先生がとても丁寧で、話を引き出すのが上手です。

私が唯一、長く続けられた理由は「話せなかった」ではなく「今日は話せた」という成功体験を積めたからでした。

面接で一番つらいのは、「英語が分からなかった」ことよりも「緊張で頭が真っ白になった」ことではないでしょうか。

それは本番でいきなり克服できるものではありません。

だから私は、本番に近い緊張感を、先に経験しておくことを選びました。

Kimini英会話は英検1級専用の対策コースがない分、「失敗しても大丈夫な練習」を積める環境でした。

それが、面接で話せるようになる一番の近道でもありました。

いきなり契約する必要はありません。

まずは無料体験で、「英語で意見を話す感覚」を思い出すだけでも十分です。

実際に使った感想を詳しく知りたい方へ

オンライン英会話が苦手だった私が、なぜKimini英会話だけは続いたのか、正直に書いた記事があります。

また、英検1級の二次面接対策として実際にどう使ったのかも別記事でまとめています。

Kimini英会話のお得なキャンペーン

内容を読んで「これなら自分でも続けられそう」と感じたら、公式サイトで無料体験の詳細だけ確認してみてください。

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英検1級の面接は、「話せる人」ではなく「準備してきた人」が通ります。

今からできることを、今のうちに一つだけでも積み重ねてみてください。

自分を責めるより、“次どう動くか”を考えることが大事

考える女子

一度うまくいかなかったからといって、「自分には無理」と思い込まないでください。


英検1級の一次試験を突破したという事実が、すでにあなたの英語力を証明しています。

大切なのは、今回の面接で何が起きたのかを冷静に振り返り、必要なところにだけ的を絞って対策することです。


落ちた=実力不足、ではありません。


「次はこうする」と見える状態になったとき、合格はグッと近づきます。

【英検一級】二次試験の面接ボロボロだった人へ。落ちたと思ったらこれ読んで。まとめ

キラキラ

私は一度、英検1級の一次試験に落ちたことがあります。

そのときは、面接に進むことすらできませんでした。

だからこそ次は、「もし面接まで進んだら、絶対に後悔しない準備をしよう」と決めました。

英字新聞で時事トピックを日常的にインプットし、オンライン英会話で、それを自分の言葉として話す練習を続けました。

そして実際に迎えた面接本番では、トピックが驚くほど自分の中に入ってきて、カジュアルな英会話をしているような感覚で、自然に話すことができました。

面接が終わったとき、「これで落ちていたら、もうやりようがないな」と思えるほどの手応えがありました。

それは、運が良かったからではありません。

英語で知識を入れ、それを英語で口に出す環境を、事前に作っていたからです。

もし今回、「何を話せばいいか分からなかった」「緊張で頭が真っ白になった」という感覚が残っているなら、まずやるべきことは一つです。

“英語で考えたことを、そのまま英語で話す練習”を、日常に組み込むこと。

それさえできていれば、次の面接は、今回とはまったく違う景色になります。

私が実際に使っていた英字新聞とオンライン英会話については、それぞれ別記事で詳しくまとめています。

次は、同じ後悔をしない準備を、今から一つずつ始めていきましょう。

▶ 次は、準備で差がつく。私が使っていた対策まとめ

The Japan Times Alphaの口コミ

英検1級合格までゴールはもう目の前です。

どうか落ち込み過ぎずに頑張って下さいね!

あなたが晴れて英検1級合格できることを祈っています。

最後までお読みくださってありがとうございました。

あなたの参考になれば嬉しいです♪

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