「ライフェンSEとSWIFT、見た目も似ているけど何が違うの?」「5,000円高いSWIFTを選ぶ価値はある?」と迷っていませんか?
結論からいうと、ライフェンSEとSWIFTはどちらも軽量でパワフルな風を特徴とするドライヤーですが、風速・回転数・温度制御・ノズルの有無などに違いがあります。
特にSEは最大風速21m/s、SWIFTは22m/sと、どちらもかなりパワフル。
SEの口コミでも「風量がかなり強い」「ロングヘアでも早く乾いた」といった声があり、SEだから乾かす力が物足りない、という選び方ではありません。
一方、SWIFTは風速22m/s・110,000回転/分に加えて、温度変化を1秒間に100回検知する温度制御やスムージングノズルを搭載。
「乾かすだけでなく、髪を整えながら使いたい」という人にはSWIFTのほうが向いています。
この記事では、2026年8月時点の楽天市場での価格を基準に、ライフェンSEとSWIFTの違いを「価格・風速・回転数・速乾性・温度制御・ノズル・使いやすさ」などから詳しく比較します。
「5,000円多く払ってSWIFTにする?それともSEで十分?」と迷っている人が、自分に合うほうを選べるように分かりやすくまとめました。
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▼「ドライヤーに3万円近くはちょっと…」なら、まずSEをチェック
▼SEと5,000円差。ノズルも欲しいなら、SWIFTを見てから決めても遅くない
ライフェンSEとSWIFTの違いを比較!

ライフェンSEとSWIFTは、どちらも407gの軽量ボディとパワフルな風を特徴とするドライヤーですが、細かく比べると風速・回転数・温度制御・ノズル・価格などに違いがあります。
まずは、主な違いを一覧で比較してみましょう。
| 比較項目 | Laifen SE | Laifen SWIFT |
|---|---|---|
| 楽天価格(2026年8月時点) | 21,900円 | 26,900円 |
| 送料 | 送料無料 | 送料無料 |
| 風速 | 21m/s | 22m/s |
| 回転数 | 105,000回/分 | 110,000回/分 |
| 温度制御 | 50回/秒 | 100回/秒 |
| マイナスイオン | 2億個 | 2億個 |
| 騒音 | 59dB | 59dB |
| 重量 | 407g | 407g |
| 消費電力 | 1400W | 1200W |
| サイズ | 幅70×奥行89×高さ277mm | 幅70×奥行89×高さ277mm |
| カラー | 5色 | 3色 |
| 付属ノズル | なし | スムージングノズル1個 |
| 材質 | PC | ナイロン・ガラス繊維 |
※価格は2026年8月時点で楽天市場の販売ページを確認したものです。価格やキャンペーン、在庫状況などは変動する場合があります。
※付属品は販売ページによって異なる場合があるため、購入前に最新の商品ページをご確認ください。
大きな違いはこの4つ
ライフェンSEとSWIFTで特にチェックしたいのは、「価格」「風速・回転数」「温度制御」「ノズル」です。
価格はSEが21,900円、SWIFTが26,900円で、SWIFTのほうが5,000円高い設定です。
その一方で、SWIFTは風速が22m/s、回転数が110,000回/分と、SEの21m/s・105,000回/分を上回っています。また、温度制御もSEの50回/秒に対してSWIFTは100回/秒です。
ただし、ここで「SEは風が弱い」と考えるのはちょっと違います。
SEも最大風速21m/s、105,000回転/分の高速モーターを搭載しており、公式でも大風量・速乾を特徴として紹介されています。
実際、SEの口コミにも「風量がかなり強い」「ロングヘアでも早く乾いた」といった声があります。
つまり、SEとSWIFTの違いは「乾かせる・乾かせない」というほど大きな差ではなく、そこからさらに速さや温度制御、ノズルなどを重視するならSWIFTを選ぶと考えると分かりやすいでしょう。
次から、それぞれの違いを詳しく見ていきますね。
価格の違い:SWIFTはSEより5,000円高い
ライフェンSEとSWIFTの価格差は5,000円です。
2026年8月時点で楽天市場の公式ショップに掲載されている価格は、SEが21,900円、SWIFTが26,900円。どちらも送料無料です。
| Laifen SE | Laifen SWIFT | |
|---|---|---|
| 楽天価格 | 21,900円 | 26,900円 |
| 価格差 | - | +5,000円 |
※価格は2026年8月時点で楽天市場の公式ショップを確認したものです。クーポンやキャンペーンなどにより、実際の購入価格は変わる場合があります。
では、SWIFTは5,000円高い分、何が違うのでしょうか?
大きな違いは、風速・回転数・温度制御・ノズルです。
SWIFTはSEより風速が1m/s、回転数が5,000回転/分上回り、温度制御もSEの50回/秒に対して100回/秒。
さらに、SEには付属しないスムージングノズルが付いています。
そのため、「できるだけ安く買いたいからSE」だけでなく、「5,000円の差で何がプラスされるか」を見て選ぶのがおすすめです。
一方で、SEも最大風速21m/s・105,000回転/分の高速モーターを搭載しており、決して「安いから風が弱い」というモデルではありません。
実際、SEの口コミにも「風量がかなり強い」「ロングヘアでも早く乾いた」という声があります。
つまり、
という考え方ができます。
「5,000円の差ならSWIFTにしようかな」と思った人は、次に風速と回転数の違いをチェックしてみましょう。
風速・回転数の違い:SWIFTのほうが少しパワフル
ライフェンSEとSWIFTは、どちらも高速ブラシレスモーターを搭載していますが、風速と回転数には少し違いがあります。
| Laifen SE | Laifen SWIFT | |
|---|---|---|
| 最大風速 | 21m/s | 22m/s |
| モーター回転数 | 105,000回/分 | 110,000回/分 |
SWIFTはSEより、最大風速が1m/s、モーターの回転数が5,000回転/分上回っています。
Laifen公式でも、SEは21m/s・105,000回転/分、SWIFTは22m/s・110,000回転/分の高速モーターを搭載していると案内されています。
ただ、105,000回転や21m/sと言われても、「それって実際どのくらい強いの?」と思いますよね。
SEを実際に使った人の口コミには、「風量がかなり強くて、初回洗面台にある物が一部飛んで行きました」という声があります。
また、いつも10分以上自然乾燥してからドライヤーを使っていた人が、SEではお風呂上がりすぐに乾かしても、「いつもの半分の時間くらいで乾いた」と感じたという口コミもありました。
もちろん、髪の長さや毛量、乾かし方などによって乾燥時間は変わりますが、こうした口コミからも、SEでもかなりパワフルな風をイメージできます。
そのため、「SWIFTのほうが風速が1m/s速いから、SEでは物足りない」というわけではありません。
むしろ、
という違いとして考えると分かりやすいでしょう。
なお、SWIFTについても「風量が強く、ロングヘアでも乾くのが早い」「今までより乾く時間がかなり短くなった」といった口コミがあります。
つまり、どちらも速乾性を重視したドライヤーで、SWIFTはSEよりさらにパワーを求める人向けと考えるとよさそうです。
温度制御の違い:SWIFTは1秒間に100回温度をチェック
ライフェンSEとSWIFTは、どちらも風口の温度をチェックして調整する温度制御機能を搭載しています。
違いは、温度変化を検知する頻度です。
| Laifen SE | Laifen SWIFT | |
|---|---|---|
| 温度制御 | 50回/秒 | 100回/秒 |
SEは1秒間に50回、SWIFTは1秒間に100回、風口の温度変化を検知して温度を調整する設計です。
数字だけ見ると「100回ってそんなに必要?」と思いますよね。
簡単にいうと、どちらも高温になりすぎないように温度をチェックしながら調整する仕組みですが、SWIFTのほうがより細かい頻度で温度変化を検知します。
ただし、ここで「SWIFTは100回だから髪が傷みにくい」と断定することはできません。
実際の仕上がりや髪への感じ方は、髪質や使い方などによっても変わります。
そのため、この違いは、「どちらも温度を自動調整する機能がある。そのうえで、より細かな温度制御を重視するならSWIFT」と考えると分かりやすいでしょう。
なお、どちらも温度設定は、赤色の熱風・黄色の温風・青色の冷風に対応。
2秒間長押しすると、温風と冷風を切り替えるモードも搭載されています。
「とにかく価格を抑えたいからSE」「温度制御も含めて少しでも細かな機能を選びたいからSWIFT」というように、5,000円の価格差をどこまで重視するかで選ぶのもひとつの方法です。
ノズルの違い:SEは付属なし、SWIFTはスムージングノズル付き
ライフェンSEとSWIFTの大きな違いのひとつが、付属するノズルの有無です。
| Laifen SE | Laifen SWIFT | |
|---|---|---|
| 付属ノズル | なし | スムージングノズル1個 |
SEは、今回確認した2026年8月時点の楽天販売ページではノズルが付属していません。
一方、SWIFTにはスムージングノズルが1個付属しています。
ノズルがあると、風をある程度狙った場所に当てやすくなるため、髪を乾かすだけでなく、ブローしながら整えたい人にはSWIFTのほうが使いやすいでしょう。
実際、SEの口コミには、「風が強すぎて髪がいろんな方向へ散ってしまい効率が悪いので、私にはノズルが必要でした」という声もあります。
また、「弱でも風量が強めなので、前髪をブローで整えたいときは不向きかも」という口コミもありました。
もちろん、強い風を利用してとにかく早く乾かしたい人にとっては、ノズルなしでも大きなデメリットにならない場合があります。
一方で、
という人は、最初からスムージングノズルが付属するSWIFTを選ぶほうが使いやすいでしょう。
なお、ノズルの有無だけで選ぶなら、SEとSWIFTの価格差は5,000円。
「ノズルを使うかどうか」が、5,000円多く払ってSWIFTを選ぶかどうかの判断材料のひとつになります。
※付属品は販売時期や販売店によって変更される場合があります。購入前に最新の商品ページをご確認ください。
カラー・材質・消費電力の違い
ライフェンSEとSWIFTは、基本的なサイズや重量は同じですが、カラー・材質・消費電力にも違いがあります。
| Laifen SE | Laifen SWIFT | |
|---|---|---|
| カラー | ホワイト・サクラピンク・オーキッド・ベビーブルー・オパールグリーン | パールホワイト・シルバー・サクラピンク |
| 材質 | PC | ナイロン・ガラス繊維 |
| 消費電力 | 1400W | 1200W |
| サイズ | 幅70×奥行89×高さ277mm | 幅70×奥行89×高さ277mm |
| 重量 | 407g | 407g |
カラーはSEのほうが選択肢が多い
カラーで選びたい人には、5色展開のSEが魅力。
ホワイトやサクラピンクだけでなく、オーキッド・ベビーブルー・オパールグリーンなど、やわらかな色味から選べます。
一方、SWIFTはパールホワイト・シルバー・サクラピンクの3色展開。
「洗面所に置く家電も好きな色を選びたい」という人なら、SEのほうが好みのカラーを見つけやすいでしょう。
消費電力はSEが1400W、SWIFTが1200W
消費電力は、SEが1400W、SWIFTが1200Wです。
ただし、消費電力だけを見て「SWIFTのほうが電気代が安い」とは一概にいえません。
実際の電気代は使用時間や使用状況などによって変わるためです。
「消費電力も比較して選びたい」という場合は、SEとSWIFTで数値が異なることを覚えておくとよいでしょう。
なお、サイズはどちらも幅70×奥行89×高さ277mm、重量も407gと同じです。
そのため、軽さやコンパクトさについては、SEとSWIFTで大きな差はありません。
▼「これならSEで十分かも」と思った人、今の価格を一度見ておいて
▼SEと迷っているなら、5,000円の差で何が増えるのか一度見てみて
ライフェンSEとSWIFTの共通点
SEとSWIFTは細かなスペックに違いがありますが、基本的な使いやすさは共通しています。
| Laifen SE | Laifen SWIFT | |
|---|---|---|
| 重量 | 407g | 407g |
| サイズ | 幅70×奥行89×高さ277mm | 幅70×奥行89×高さ277mm |
| マイナスイオン | 2億個 | 2億個 |
| 騒音値 | 59dB | 59dB |
| 温度設定 | 熱風・温風・冷風 | 熱風・温風・冷風 |
| LEDライトリング | ○ | ○ |
どちらも407gの軽量・コンパクトなボディで、2億個のマイナスイオン発生器や59dBの低騒音設計を採用しています。
また、温風・冷風の切り替えや3色のLEDライトリングも共通。
そのため、「軽くてコンパクト」「パワフルな風で素早く乾かせる」という基本的な使い勝手は、SEとSWIFTのどちらにもあります。
違いが出てくるのは、風速・回転数・温度制御・ノズルなどの細かな仕様。
ここまで見てきた違いをもとに、次は「自分ならどちらを選ぶか」で考えてみましょう。
ライフェンSEがおすすめなのはこんな人
ライフェンSEは、速乾性と価格のバランスを重視する人におすすめです。
「ノズルは特に必要ないし、5,000円安いSEで十分」という人なら、SEが選びやすいでしょう。
▼5,000円の差を払ってまでノズルはいらないかな、と思ったらSEが候補
ライフェンSWIFTがおすすめなのはこんな人
ライフェンSWIFTは、速乾性だけでなく、ノズルや温度制御などの使いやすさも重視したい人におすすめです。
「毎日使うものだから、少し予算を足して使いやすさも欲しい」という人なら、SWIFTが向いています。
▼髪を乾かすだけじゃなく、前髪や毛先も整えたいならSWIFTをチェック
ライフェンSWIFT Specialとの違いは?
「SEとSWIFTで迷っているけれど、SWIFT Specialって何が違うの?」という人もいるかもしれません。
SWIFT Specialは、基本的な性能はSWIFTと近く、大きな違いは付属するノズルの数です。
| Laifen SE | Laifen SWIFT | Laifen SWIFT Special | |
|---|---|---|---|
| 楽天価格※ | 21,900円 | 26,900円 | 31,900円 |
| 最大風速 | 21m/s | 22m/s | 22m/s |
| 回転数 | 105,000回/分 | 110,000回/分 | 110,000回/分 |
| 温度制御 | 50回/秒 | 100回/秒 | 100回/秒 |
| 付属ノズル | なし | 1個 | 3個 |
※2026年8月時点で確認した楽天市場の価格。価格やキャンペーンなどにより変動する場合があります。
SWIFTとSWIFT Specialは、風速22m/s・110,000回転/分・温度制御100回/秒と、基本的なスペックが共通しています。
大きな違いは、付属するノズル。
となっています。
そのため、「ノズルは1個あれば十分」という人ならSWIFT、「用途に合わせて複数のノズルを使い分けたい」という人ならSWIFT Specialが候補になります。
価格は2026年8月時点の楽天価格で、SWIFT:26,900円、SWIFT Special:31,900円なので、こちらも5,000円の差があります。
つまり、3機種をざっくり分けると、
という選び方が分かりやすいでしょう。
SWIFT Specialを見つけると、「Specialのほうが上位だから、性能もかなり上なの?」と思いやすいですが、今回比較したスペックでは、SWIFTとSpecialは風速・回転数・温度制御が同じです。
だから、SWIFTよりSpecialのほうが乾かす性能が大幅に高いという理解ではなく、ノズルを複数使い分けたいかどうかで考えると選びやすいです。
▼ノズルを使い分けて、乾かすだけじゃなくスタイリングまで楽しみたいならSpecial
ライフェンSEとSWIFTの違いまとめ
ライフェンSEとSWIFTは、どちらも軽量でパワフルな風を特徴とするドライヤーですが、価格・風速・回転数・温度制御・ノズルなどに違いがあります。
2026年8月時点の楽天価格では、
と、SWIFTのほうが5,000円高くなっています。
一方で、SWIFTはSEより風速・回転数が高く、温度変化を検知する頻度も高いほか、スムージングノズルが付属します。
そして、複数のノズルを使い分けたいならSWIFT Specialも候補になります。
今回の比較で特に注目したいのは、「5,000円の差で何が必要になるか」ということ。
「とにかく毎日のドライヤー時間を短くしたい。ノズルはなくても大丈夫」という人ならSE。
「毎日使うものだから、ノズルや温度制御なども含めて使いやすいほうを選びたい」という人ならSWIFT。
そんなふうに、自分の使い方に必要な機能で選ぶと、どちらを選んでも納得しやすいと思います。
お風呂上がりに「また髪乾かすのか……」ってなる毎日の数分。
そこが少しでもラクになるなら、5,000円の差をどう考えるかも変わってきますよね。^^
毎日のドライヤーって意外と時間がかかってプチストレスだったりするんですよね。^^;
なので、少しでもその時間が楽しいものになりますように。
この記事があなたのドライヤー選びの参考になれば嬉しいです♪
最後までお読みくださってありがとうございました。
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