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【英検1級】英作文の効果的な勉強法と攻略のコツ~英検一級合格者がとっておきの方法お教えします~

こんにちは、あおいです。

英検1級の英作文って、正直めちゃくちゃ怖いですよね。

私も最初は「いや、日本語でも答え浮かばへんテーマなんですけど!?」というレベルで、机に向かう前からメンタルが折れかけてました。

でも安心してください。

英作文って、正しいステップで練習して“型”を覚えるだけで、一気に安定して得点が取れるパートなんです。


しかも、一度プロに軽くチェックしてもらえれば、そこからの伸びが本当に早い。

まずは、なぜ多くの人が英作文でつまづくのか? 理由はこの3つだけ。

1)トピックに馴染みがない

2)書き方(型)が分からない

3)第三者に添削してもらえない

このどれかが欠けていると、途端に書けなくなるんですよね。


逆に言えば、この3つをクリアすれば一気に書けるようになります。


つまり、対策はシンプルです。


この記事では、「ほぼ英作文未経験の状態」からでも合格できた、最短で英作文を伸ばす方法をまとめました。

私が実際にやって効果があったのは、以下の方法です。

  • 参考書で型を理解する方法
  • Pros & Consで“答えのストック”を爆速で増やすやり方
  • 英字新聞で低コストで英語力を底上げする習慣
  • オンライン英会話(必要なら)で実践アウトプット
  • 添削サービスは「必要なら」でOK(無理に使わなくていい)

「とにかく書けない」状態から「英作文が一番安定して点が取れるパート」へ変われた方法なので、そのまま真似すればOKです◎

筆者プロフィール

Fラン大学卒。貿易会社で語学が出来ないのは自分だけ。

結婚後、退社するも英語が出来ないコンプレックスを解消するために英語学習再開。

育児の合間に猛勉強。英検準一級合格。

現在、英検一級合格。

TOEIC905点。

→私が「半年でTOEIC865点取った方法」はこちらにまとめています。

英検1級の英作文の勉強法 STEP1日本語でトピックの理解を進める

STEP1

まず最初に必要なのは、日本語でトピックの理解を進めること。

英検1級のテーマは、普段考えない分野ばかりなので、 英語以前に「何を問われているか」を掴むのが最優先です。

以下を日本語で理解するだけで難易度が一気に下がります。

✔ どんなトピックがある?

✔ そのテーマで“よく問われる論点”は?

✔ どう答えれば減点されない?

この段階では、分からなくてOK。

むしろ「赤ちゃんマインド」で始めるほうが早いです。

私が最初に買ってほしい参考書はこれ1冊。

最短合格!英検1級英作文問題完全制覇

この本の良いところは、

  • 様々な分野を網羅している
  • 実践問題が30問
  • 各問題に「肯定」「否定」の2パターンを掲載
  • パラグラフ単位の英文(コンテンツブロック)が212収録
  • 無料音声ダウンロード付き


英作文の「材料集」として、とにかく質が高いです。

面接でもそのまま使える内容ばかりなので、これ1冊で一次も二次もカバーできます。

あおい

やっていくうちに一冊だけでいいんか、面接には別の参考書買うべきかって悩むと思うけど(私も面接直前で悩んだけど結局買わんかった。)この一冊で面接まで使い倒せるから他のは買わんくて大丈夫!

英検1級の英作文は「主張→理由→補足(例や説明)→結論」の流れがあれば、論理的に読める文章になります。

ただし、英検1級の難しさは “理由を3つ、英語で展開できるかどうか”

これは正直、参考書でテンプレを覚えた方が圧倒的にラクです。

私も合格までの間に“理由の作り方・使いまわせる表現・結論の仕上げ方”は参考書で叩き込んだタイプ。

文章の型そのものはこの記事でも十分分かりますが、実際に「使える英語表現」に落とし込む部分は、参考書を見た方が早いです。

▼この一冊で面接まで使えるからコスパは最強

参考書の使い方

参考書の使い方のステップは4つ。

使い方

①とりあえず読む

②問題を解いてみる

③解答を暗唱する

④ひたすら繰り返す

STEP 1  とりあえず読む

「最短合格!英検1級英作文問題完全制覇」の特徴が、「現代日本社会」とか「人権」とか「環境保護」とか、出題される可能性の高い分野を12個に分けてパラグラフ単位の英文(コンテンツブロック)を載せてるとこなんだけど、なんと、このコンテンツブロックを3つ組み合わせればエッセイが完成するという素晴らしい仕組みになっています!

なので、後半の実践問題はあとでいいのでとりあえずここのコンテンツブロックを読んでみて下さい。

覚えなくてOK。最初はとりあえず読むだけ!

ここでは

「ははーん、大体こういう答え方すればいいのねっ。」

くらいで大丈夫。

2周くらいしてみてください。

STEP 2  問題を解いてみる

参考書の後半が実践問題になってます。

コンテンツブロックを読んだら実際に問題に挑戦します。

多分、コンテンツブロックを読んだだけでは答えられないと思います。

私もそうでした。

私は結構コンテンツブロック読み込んだので

「だいたい頭に入ったワッ!いけるっしょ!」

って感じで問題に挑みましたが、まず書き始めが分からない、どう答えればいいか分からない、コンテンツブロックの内容も思い出せない、とズタボロ状態でした。

大丈夫、大丈夫、そんなもんです。^^

なので、いきなり解答・解説読んでOKです。

ここでは、

「あー、こうやって問われるのね。」

「それであのコンテンツブロックを使ってこう答えるわけか!」

っていうのを確認します。

ここは自分で答えられるようにする下地作りみたいなもんなので、できるだけたくさん繰り返し読んで欲しいです。

日本語でいいので頭の中で「問い」と「解答」がセットで思い浮かぶくらいまで読んでください。

参考書
使えるフレーズとかはいっぱい書き込んでいった。

STEP 3 解答を暗唱する

ここからちょっとハードモード。

実践問題として載ってる30問を暗唱していきます。

このとき、肯定、否定の両方を暗唱してもいいし、自分が覚えやすい方だけ暗唱するのでも大丈夫です。

もちろん、本番でどういったトピックが出るか分からないし、どこでどのパラグラフが使えるか分からないので肯定と否定の両方を覚えておくのはすごくいいことなんですけど、でもそうすると結構な量になってしまうんですよね。

そんな大量に覚えるなんて気持ちが負けてしまうかも・・・という人は覚えやすい方だけ覚えるので大丈夫です。

肯定にしても否定にしても自分が共感できる方が覚えやすいですしね。^^

覚えられそうな方を覚えていきましょ。

ここでは似たような言い回しができたり自分なりの考えが出てきたら完コピじゃなくてOKです。

私は日本語でも考えたことのないトピックに対して自分の考えも持ち合わせていなかったので、とりあえず「こういう考え方がある」というのを覚えるために暗唱しました。

基本的に英作文は自分の考えを述べるものなので、正解・不正解がないと思ってます。

なので、自分で英作できそう!となればどんどん英作していくのが良いです。^^

あおい

英作するなら紙に実際に書いて練習してなっ。

実際に書いてどれくらい時間がかかるんか、英単語の覚え間違いはないか確認できるからなー。

ここではコロケーションとか使われる単語のレベルとかも覚えたいのでそのあたりも気しながらやってみて下さい。

そうそう、暗唱するときは文型を意識してやってね。^^

文の型を意識することで丸暗記じゃなくて自分で英語を組み立てる力がつくようになるので。

あおい

私はいつもお風呂で暗唱しててんけど、思い出せへんくてもすぐに答えを確認できひんから必死に詰め込んでからお風呂に入るっていう・・・。あの頃はお風呂に入るときに変な意気込みがあったわ。。なつかしっ。

STEP 4 ひたすら繰り返す

STEP2 と STEP3 をひたすら繰り返します。

紙に書いたり、暗唱したり、気分が乗らないときは、暗唱しなくても解答例を音読するのでも大丈夫。

何度も繰り返して頭に叩き込みます。

英検1級受けるレベルの人なら基礎的な文型や文法はだいたい頭に入ってるから、コロケーションやどういった単語を使えばいいかが分かればだんだん英作もできるようになってくるはず!

あおい

ここでは練習なので自分でも英作してみてどんどん間違えてOK!

何度も繰り返すうちに自然と頭に入ってくるようになるから大丈夫よーん。

肩の力抜いて頑張ろー!

英検1級の英作文の勉強法 STEP2:書き方の「型」を理解する

勉強

英検1級の英作文は、語彙力や思考力だけじゃどうにもならない部分があるんですよね。


一度“型”を理解すると、文章の流れがガラッと楽になります。

ここでは、私が「型を作るために実際にやったこと」をベースに、理由と具体例で説明しますね。

理由①:参考書で“使うべき表現”が自然と共通している

私が英検1級の勉強をしていたとき、まず最初に感じたのはどの参考書にも、結局同じような流れ・表現が載っているということでした。

  • 主張(I believe / It is often argued that…)
  • 理由提示(The first reason is that…)
  • 例や根拠(For instance / In addition…)
  • 結論(For these reasons…)

こういう型は、独学でも先ほど紹介した参考書を3〜4回横断していたら自然と頭に入り込んできます。

理由②:英字新聞で「議論の展開」を浴び続けたのが大きかった

私が特に効いたと思ってるのは、英字新聞を毎週読んでいたこと

私が大好きな英字新聞、The Japan Times Alphaでも、他の新聞でも、評論やEditorialって必ず

  • 主張
  • 理由
  • 補足
  • 結論

の流れで書かれてるんですよね。

つまり英検のエッセイと構造が同じ。

私は添削サービスは使ってなかったけど、英字新聞の“議論の運び方”をひたすら吸収したことで、結果的に型が入ったっていう実感があるんです。

表現ストックが増えると論点も整理しやすくなる

例えば “education” がテーマの日。


英字新聞を読んでたら、こんな意見や表現が自然と出てくるんです。

  • critical thinking skills
  • equal access to education
  • long-term societal benefits

こういう“使い回しできる論点×表現”がストックとして増えていくと、いざ英作文を書くとき、「主張→理由→例→結論」の流れをすぐに組み立てられるようになるんです。

実際、私も参考書の例文と英字新聞の言い回しをノートにまとめていったら、文章の骨格を作るスピードが一気に上がったんですよね。

英検1級の英作文の勉強法|STEP3:Pros & Consで「理由」を量産する

「型はわかってる。でも、理由が思いつかない…」
「書ける日と書けない日がある…」

私もずっとこのループにいました。

で、ある時思ったんです。

“理由のストックが圧倒的に足りてないから書けないんやん…!”

そこで参考書と英字新聞と並行して取り入れた勉強法がPros and Cons(賛成・反対)をひたすらネットで調べて、共感できる理由だけパクりまる!という方法。

これが私には本当に刺さりました。

私がこの方法を取り入れて英作文が一気に楽になった理由

理由①:共感できる理由は記憶に残りやすいから

理由②:自分が持ってない視点を効率よく取り込めるから

理由①:共感できる理由は記憶に残りやすいから

参考書をやっていても、

「どうしても納得できん理由」

「自分の価値観とズレてる理由」

って、全然頭に入らないんですよね。

逆に、世界中のPros/Consを読んで「あ、これめっちゃわかる!」と思える英文は、すっと覚えられるんです。

理由②:自分が持ってない視点を効率よく取り込めるから

自分ひとりで理由をひねり出すのって限界あります。


でもネットには世界中の猛者が書いた意見が山ほどあるんですよね。

自分が思いつかない視点も拾えるし、語彙も一緒に身に付くのがすごく良かったです。

実際どうやるか

たとえばトピックが「Should freedom of speech be restricted?(表現の自由は制限されるべきか)」だった場合で、知りたい理由が出てこないときは、検索ボックスに

pros and cons freedom of speech

と入れるだけ。

すると…

世界中の“本物の意見”が一気に出てくるんです。

その中から

  • 読みやすい
  • 共感できる
  • 使えそうな理由

だけ拾えばOK。

読みやすい英文は最初の数行で判断できるから大丈夫◎

私もこの方法に本当に助けられたし、“自分の言葉じゃないけど、自分が心から納得できる理由” が増えていくと、出題どのトピックでも「書ける気がする…!」状態になったんですよね。

Pros/Cons検索は、参考書で学んだ“型”にリアルな中身を埋めていく最強の作業でした。

まとめ
  • まずは「主張→理由3つ→例→結論」の型を理解する
  • でも型だけでは書けない
  • Pros/Cons検索で“共感できる理由”を大量にストックするのが最短で伸びる

これをやるだけで、英作文が本当に楽になりますよ。

手書き英作文
ネットで拾ってきた使えそうな英文をひたすら集めた。

結論:添削なしでも「型」は作れる。材料を集めれば大丈夫

英作文は、思考力 × 型 × 英語表現のストックの掛け算。

このうち「型」は、必ずしも講師の添削がないと身につかないものではありません。

私自身は、

  • 参考書
  • 英字新聞
  • 過去問

この3つを繰り返しインプットすることで、「あ、こういう流れで書けばいいんやな」という感覚が自然と染み込んでいきました。

だから正直に言うと、添削を受けなくても英検1級には十分合格できると思います。

ただし、「これで合ってるのか分からない」「方向ズレてたらどうしよう」この不安を一気に消してくれるのが添削なのも事実です。

私は使わずに合格しましたが、もし当時、誰かに軽く確認してもらえる環境があったら、もっと早く安定していたと思います。

だから、

  • 自分で試行錯誤できる人 → 添削なしでもOK
  • 時間を買いたい人/不安を減らしたい人 → 添削はかなりアリ

という位置づけで考えてもらえたら十分です。

textbook

英検1級の英作文の勉強法 STEP3:英字新聞で「表現の引き出し」を爆増させる

オンライン英会話

正直に言うと、「英字新聞って時間かかりそう」「単語を調べてるだけで終わりそう」そう感じる人はかなり多いと思います。

ただ、英検1級の英作文に限って言えば、英字新聞は遠回りの勉強ではありません。

というのも、英字新聞の役割は“書き方を学ぶこと”ではなく、“書くための材料を集めること”だからです。

✔ テーマ探し
✔ 理由づけ
✔ 使える表現
✔ 面接でそのまま話せる話題

これを一気にまとめて拾える、かなり時短な教材です。

問題集や参考書って、「このテーマは環境」「次は教育」みたいにどうしても点で知識が増える感じになりがちなんですよね。

一方で英字新聞は、「今、世界で何が起きていて」「それに対して、どういう立場や意見があるのか」が文脈ごと頭に入る

だから英作文で「理由が浅い」「話が広がらない」って悩みが、一気に減ります。

しかも、毎日全部読む必要はありません。

見出しを流し見して、「これ書けそう」「これ面接で使えそう」そう思った記事だけ拾えばOK。

そう考えると、英字新聞って“時間がかかる勉強”じゃなくて、迷う時間を減らしてくれる勉強なんですよね。

私の場合は、英字新聞を読む習慣を取り入れてから、英作文の「材料」で悩む時間がかなり減りました。

いま振り返ると、この時期のインプットが英作文の土台になっていたと思います。

なぜ英字新聞が英作文に効くのか?

理由は2つ。

理由①:英検のテーマと英字新聞のテーマがほぼ一致してるから

教育、環境、テクノロジー、労働、生き方、多様性──

英検1級って毎回こんな感じですよね。

で、The Japan Times Alpha ってまさにこのあたりの話題ばっかり。

「あ、これそのまま英作文で使えるやん」って表現が毎週ゴロゴロ出てくるんです。

理由②:ネイティブが実際に使う “理由づけ” が自然と身につく

英作文で多くの人がつまずくのが「理由が思いつかない問題」ですよね。

でもネイティブの記事を読めば

・そこにある事例
・そこで使われてる理由
・それを支えるデータ

これらが全部 “自然に” 入ってくる。

つまり…

英作文の「理由がスッと出てくる」状態になるんです。

実際、私も英字新聞を読むようになってから理由の引き出しが一気に増えて、書くスピードが上がりました。

私が使っていた英字新聞はThe Japan Times Alphaというものです。

The Japan Times Alphaの口コミ

The Japan Times Alphaの詳細を見てみる→The Japan Times Alpha

英検1級の英作文の勉強法 STEP4:オンライン英会話で「英作文のアウトプット耐性」をつける

「英作文の勉強なのに、オンライン英会話?」「それって面接対策じゃないの?」そう思った方も多いと思います。

でも、英検1級の英作文って、“書けるかどうか”だけで決まる試験じゃないんですよね。

実際は、

  • 英語で考えた内容を
  • 途中で崩さず
  • 一定の論理構成のまま
  • 最後まで展開しきれるか

この “アウトプット耐性” がかなり重要です。

私はこの力を鍛えるのに、オンライン英会話は「余裕があればぜひ入れてほしい練習」だと思っています。

※優先度は、参考書・英字新聞より下でOKです。

本格的に鍛えるならウィリーズ英語塾という選択

英検1級レベルのアウトプット耐性を本気で鍛えるなら、ウィリーズ英語塾はかなり相性がいいです。

理由はシンプルで、

  • 意見をその場でまとめて話す
  • 論理の流れを重視される
  • 表現だけでなく「中身」を突っ込まれる

という、英作文そのものに近い負荷がかかるから。

特に、

  • 自分の考えを英語で組み立てるのが苦手
  • 理由が浅いと言われがち
  • 面接と英作文を同時に底上げしたい

という人には、かなり向いています。

「書く → 話す → また書く」この循環ができるようになると、英作文の安定感が一気に変わります。

▼ウィリーズ英語塾の詳しいレビューはこちらから

もっと気軽に始めたい人はKimini英会話もアリ

一方で、

  • いきなり本格的なのはちょっと不安
  • まずは話すことに慣れたい
  • コストは抑えたい

という人には、Kimini英会話も選択肢になります。

英検1級専用コースはありませんが、デイリートピック系のレッスンは、

  • 意見を言う
  • 理由を説明する
  • 話を広げる

という練習には十分。

「英作文の下地づくり」として使うなら、無理のない入り口だと思います。

▼Kiminiオンライン英会話の詳しい使い方はこちら

STEP4は「必須」じゃない。でも効く。

正直に言うと、オンライン英会話は必須ではありません

私自身、参考書+英字新聞を軸に英作文を仕上げました。

ただ、

  • 書くスピードを上げたい
  • 論点のブレを減らしたい
  • 面接も一緒に強くしたい

そう思うなら、オンライン英会話は「効く人にはめちゃくちゃ効く」勉強法です。

余裕がある人は、STEP4として取り入れてみてください。

あおい

英検1級の面接で苦戦する人はかなり多いから、一発合格のためにも早めにスピーキングの練習をしておくと安心♪

英検1級対応してる安いオンライン英会話3選

英検1級の英作文の勉強法 STEP5:英文添削サービスは「最短で伸びるが費用は高め」

正直、オンライン英語添削[アイディー] みたいな英文添削サービスは英作文の完成度を一気に引き上げてくれる「最短ルート」だと思います。

ただし、その分コストはそれなりにかかります。

私自身は、受験時には添削サービスは使わず、「参考書+英字新聞」のインプット中心で合格しました。

なので、必須ではありません。

でも、

  • 時間がない
  • 一発で合格したい
  • プロにチェックしてほしい

という人にとっては、費用以上のリターンが期待できる選択肢だと思います。

もし、気になる方は、今なら新規会員登録で最大2回まで無料添削を受けられるので、まずは気軽に試してみてくださいね。

>>>オンライン英語添削[アイディー] を見てみる

textbook

英検1級の英作文を制覇する!

ラスボス

英検1級の英作文は私にとってラスボスのような存在でした。

日本語ですら考えたことのないトピックに自分の意見を英語で言うなんて「正気の沙汰じゃねぇ!」って感じでした。

でも、ここまで紹介してきた勉強法を組み合わせていくことで、最終的には英作文8割超えで合格できるようになりました。

英作文は、センスのある人だけができるものじゃありません。

きちんと対策すれば、必ず合格点に届くパートです。

英作文の勉強法
  • 参考書を使う
  • Pros and Consでとにかく人の解答をパクりまくる
  • 英字新聞を読む
  • オンライン英会話を使う
  • 英文添削サービスを使う

特にこの中でも、「Pros and Consで人の解答を徹底的に参考にする」

このやり方は、本当に効果がありました。

ゼロからひねり出そうとしなくていい。

すでにある考え方を借りて、自分の言葉に直していくだけでいい。

これだけで、「何も浮かばない…」状態からは確実に抜け出せます。

そして、今振り返って思うのは、勉強法はいろいろ試したけど、結果的に土台になっていたのはこの3つでした。

  • 英字新聞
  • 参考書
  • 必要ならオンライン英会話

この中でも、私の場合は英字新聞が一番ハマったというだけで、

  • 参考書メインで伸びる人もいる
  • 添削サービスで一気に仕上げる人もいる
  • オンライン英会話が合う人もいる

本当に人それぞれです。

だからこそ大事なのは、「やった方がいい」と言われているものを全部やることじゃなくて、自分が続けられて、実際に手応えを感じられる方法を選ぶこと。

もし、

  • 英作文の理由が浅いと言われがち
  • 話題の引き出しが少ない
  • 面接にも活かしたい

そう感じているなら、英字新聞は一度試してみる価値のある選択肢だと思います。

「いつかやろう」と思ったまま時間が過ぎるより、今日1記事読んでみるだけでも、確実に前に進めます。

あなたに合うやり方で、英検1級の英作文、ぜひ制覇してくださいね。

私の経験が、少しでも参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

これからも一緒に、英語の勉強がんばっていきましょうね!

▼関連記事まとめ
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・The Japan Times Alphaを使った英字新聞学習法レビュー
・Kimini英会話で英作文トピックを練習する方法
・英検1級英作文の参考書・問題集おすすめ

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